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あれこれをつきとおす

気ままにいろんなことを書いてく日常。

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現代は気づかないところでも進化している!「レスポンシブ・ウェブデザイン」とは?

インターネット 趣味 日記・雑談 パソコン

どうも!最近HTMLコーディングを始めたものです。今回はレスポンシブウェブデザインについて紹介していきます。

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 レスポンシブデザインって何?

まず、「レスポンス」とはどういう意味か。
「レスポンス」は、応答・反応といった意味で使われます。

レスポンシブウェブデザインは”様々な変化”に「応答・対応」するために作られたウェブシステムなのです。

 

「様々な変化」って具体的にどういうこと?

 

ここでいう様々な変化。それは、いろんなデバイスや端末の登場・普及です。
最近になって、スマートフォンタブレットなど幅広い端末が使われるようになりました。PCとは違ってどこでも持ち歩けるしどこでもゲームや話し合いのやりとりができるのは便利ですよね。

最近多くのページで利用されているレスポンシブデザイン

スマートフォンでウェブを閲覧する人もいます。そこからが問題です。
携帯の小さい画面でウェブページを見てみましょう。ボタンや文字が小さい・タップしにくいといったことは今までにありませんでしたか?

でも最近になってきてそういったことはあまり感じられなくなってきました。

 

そう、レスポンシブウェブデザインは様々な端末の画面の大きさを自動で最適化して操作しやすく、見やすく、扱いやすくしてくれる最近のウェブデザインテクニックなのです。

 

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PCの場合は本来のままですが、スマホタブレットの場合はボタンを大きめにとり、文字を拡大させ最適化します。

 

このようなシステムを採用するホームページや会社が増えてきました。
スマホなどへの表示対応策として注目されています。


このデザイン手法は、2012年6月に、Googleがモバイルサイト対応として推奨して以来、マルチスクリーン時代の対応策として注目されてきています。

レスポンシブデザインのメリット

このデザインのメリットとして、
・サイトのURLを分ける必要がない。
・Web制作においてページを複数作る必要がない。
・ユーザーにとっての操作や共有が簡単になる。
・どの端末にも最適化されているため見やすい。

このことが挙げられます。みなさんはここまでお気づきだったでしょうか。

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最後に

Webページは誰もが見たことがあるとは思いますが、その仕組みについて知っている人は3割もいないでしょう。HTMLは知らないところで進化をし続けています。


情報や機能だけに頼って知らないことを知らないままにして人生を過ごすのはもったいないと私は考えています。(あくまで個人的な意見)


これに限ったことではありませんがこの記事で少しでもウェブデザインに関心がもてたら私はそれで十分です。

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